2017年09月30日

金継ぎ〜下準備〜

パーツが全てそろっていることは確認しました。
その上で、接合部分以外が漆で汚れないようマスキングテープやサランラップで包み、養生しました。
Evernote Camera Roll 20130919 203636.png
マスキングテープは接合部分にはみ出るように張り、その後、カッターではみ出した部分をカットしました。

組み立てたものがコチラです。
上記ではみ出した部分をカッターでカットしたと記載しましたが、その際に陶器の角が欠けてしまいました。
ごくわずかではありましたが、気を付けるとともに、最終的には浮いてしまった部分を落とせたと考えてもいいのかもしれません。
Evernote Camera Roll 20130919 203637.png

これを頭に入れて、今後、実際継いでいくこととなります。
posted by 宮っこ at 16:00| Comment(0) | 趣味>他クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

ミニオン

前回作った新郎新婦。
IMG_8629.JPG

これに味を占めて、今度はミニオンを作ってみる。

続きはコチラ!
ラベル:人形 コルク
posted by 宮っこ at 21:00| Comment(0) | 趣味>他クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金継ぎ〜準備〜

気に入っていた茶碗が割れてしまった。
Evernote Camera Roll 20130919 203625.png

古来より伝わるワザ「金継ぎ」にて修理しようと思い立つ。

参考にした本






参考にしたblog「URU氏の こころのふいるむ
http://blog.u-ohtaki.com/?eid=1062327

「金継ぎ」というのは漆と小麦やご飯を練ったモノでつないだ後に金から削った丸粉、金箔から作った消粉いずれかで化粧したものと理解しました。
しかし、いずれも金を使っているため、高価であり、個人の趣味で日常使いするのであれば、この化粧は不要と判断しました。
また、これを銀やプラチナで代替するものもあるようです。
さらには真鍮粉というものもあるようですが、食器に利用するには不適だと思われます。
同様に漆も「新うるし」や「合成うるし」というものが存在します。
こちらも食器には適さないと思われます。
いずれも各自で吟味していただくしかありませんが、私はそう判断しました。

私は使いませんが、圧倒的な値段やカブレを気にしないで済む新うるし等は用途によっては十分利用価値があると思われます。

検討の結果、購入したのはコチラです。




※実際買ったのはこれとは異なりますが、パウダーフリーの使い捨てゴム手袋です。

このほかに、マスキングテープ、紙やすりを購入しました。

自宅で自分が利用するものと割り切り、加飾(金や紅漆で装飾すること)は行わないことにしました。
これを「泥継ぎ」というようです。

以下続く。
posted by 宮っこ at 20:54| Comment(0) | 趣味>他クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする