奥日光湯元温泉雪まつり2007

2006年12月20日

奥日光小西ホテルから情報提供をいただきました。

昨年に引き続き、奥日光湯元温泉雪まつり2007が行われます。雪灯里や星あかりツアー(星空観察)、巨大雪だるま、雪上探検ツアー(事前申し込みが必要です)、雪灯里作りコテスト、湯巡りスタンプラリーなど、イベント盛りだくさんです。詳細は奥日光小西ホテルHP内のコチラをご覧ください。

なお、湯巡り参加旅館は下記のホテルです。

 奥日光高原ホテル

 奥日光小西ホテル

 ほのかな宿樹林

 日光湯元休暇村

 湯守釜屋

 奥日光森のホテル

 ホテル花の季

写真から楽天トラベルへ飛びます。


白雲の滝

2006年10月20日

華厳の滝のすぐ近くにありながら、ほとんど知られていないのがこの滝です。

白雲の滝

この滝には鵲(かささぎ)橋がかかっています。この橋名になっているかささぎ韓国の国鳥であり、織姫と彦星を引き合わせる架け橋となる鳥です。

白雲の滝


戦場ヶ原からこんちには!

2006年09月25日

下野新聞に戦場ヶ原の初霜・初氷の記事が掲載されました。これから寒い日が続けば、紅葉の色づきも良くなることでしょう。

インターネットで上記の内容を書いてる方はいるかなぁ、とblogを検索していたところ、こんなblogを発見しました。


戦場ヶ原からこんにちは!

赤沼自然情報センターが奥日光・戦場ヶ原のはじっこから発信する自然情報+αです。


奥日光に関する情報源として、参考にしてみてください。


金精峠の天候

2006年09月05日

齊藤 隆さんから質問を受けました。

お教え下さい。
11日(月)に金精峠を日光から沼田に抜けようちょ計画中ですが、当日はあまり天気が良くないようなので、当日、金精峠の天候を確認できる所があったらお教え下さい。
以上よろしくお願い申し上げます。

天候ということですぐに思いつくのは当然インターネット気象庁Yahoo!天気情報で調べるということ。しかし、私のblogに質問をして来るくらいなので、他の方法を求めているのでしょう。

ということで調べました!

まず、単純なのは少し手前になってしまいますが、日光湯元温泉湯元ビジターセンターに電話をして聞くというもの。電話番号、開館時間は以下のとおりです。
  電話番号:0288-62-2321
  開館時間:9:00〜16:30

しかし齊藤さんは金精峠の天候とのことでしたので、これでは満足していただけないのかも知れません。そこで奥の手です。それはとちぎリアルタイム雨量河川水位観測情報の雨量情報>日光地域>金精雨量観測局にて雨量情報を入手することです。狂っている時もあるようなのでご注意ください。なお、雨量が0mmであっても1mm未満の雨が降っている可能性もあり、天候自体は分かりません。

いずれにしても無事に、そして楽しく行くことができることを願っています。


華厳の滝のナゾ

2006年08月03日

ます尾さんが運営するblog中禅寺湖の釣り

男体山登拝講社大祭を検索しようとして調べていたらたどり着いたblogです。結局男体山登拝講社大祭に関する記載はなかったのですが、太公望にはお勧めのblogでした。

さて、その中の記事で興味深いものがありました。コチラを参照して下さい。なんてことはないように思えるかも知れませんが、華厳の滝についての記載がありました。一部記載に誤りがあったため、コメントしたところ、よく短時間でこれだけ調べることができたと感心するほどの内容が返答されました。

それに対して私が知っている範囲で回答しようとしたところ、Yahoo!ブログは全角250文字までしかコメント欄に記載できないのです!

そこで文字制限がない?私のblogの方で回答させていただきます。皆さんも興味があればご覧ください。
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登拝祭

2006年07月21日

seesaaでは現在、特設ジャンルとして夏の思い出をブログに書こう!が開設されています。そこで、奥日光で行われるお祭りを紹介したいと思います。思い出づくりに行かれてみてはいかがでしょうか。

7月31日から8月7日まで奥日光の中禅寺湖畔で登拝祭が行われます。
このお祭りは男体山の山頂の奥宮に神様を送っていくお祭りです。

登拝祭2

31日には二荒山神社中宮祠立木観音で様々な行事が行われたり、夜からは深山踊り灯籠流し、この日一番のお勧めとなる花火も行われます。この花火、中禅寺湖に写り、非常にお勧めです。でも寒さ対策は十分にして行って下さいね。

登拝祭

8月4日には扇の的(弓道大会)が行われ、7日までお祭りが続きます。

※上の写真は2年前のものです。



中禅寺湖畔のホテルでお勧めなのはこのあたりかな?
リンクホテル四季彩
リンク中禅寺金谷ホテル
リンク日光プリンスホテル


日光の滝

2006年05月17日

日光には四十八滝といわれるくらい滝が多く存在しています。これまで栃木県のかたすみからで紹介した滝を今回整理してみました。

華厳の滝 
竜頭の滝 10
湯滝 
霧降の滝 
裏見の滝 
方等の滝 
般若の滝 
涅槃の滝 
赤岩の滝 
白雲の滝 
雨降の滝 
寂光の滝 
丁字の滝 
玉簾の滝 
マックラ滝 


GWの華厳の滝

2006年04月26日

今日の下野新聞に華厳の滝についての記載がありました。

その記事によるとGW期間中、華厳の滝の水量を0.3m3/sから0.5m3/sへ増量するとのこと。これにより1.7倍に水が増えることになりますが、そうは言われてもピンときませんよね?

以前、水量による華厳の滝の違いを記事にしたことがあります。こちらをご覧いただけると、少しはイメージが湧くのではないでしょうか。続きはコチラ!


日光ハイキングマップ

2006年04月25日

まもなくGW!お出かけの準備は進んでいますか?日光では未だに雪が降る始末。とはいえ、日一日と暖かくなっています。

日光を含め、観光に行く際にはガイドブックやインターネットで調べることもあると思います。そして当日はガイドブックを片手にあちこち見て回られるのではないでしょうか。

特にハイキングでは動植物の名前が分かると楽しいものです。その土地の植物を網羅した図鑑があるとよいと思うことがあります。

また、ハイキングではコースの確認や大まかでも時間が把握できると余裕が持てます。何度か行ったことがあるところであればまだしも初めての土地では時間の目安が分かるのとそうでないのとでは雲泥の差です。

そこでお勧めなのが東武鉄道のHPです。

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未だに...

2006年03月26日

小山市では桜が咲いたという便りを聞く昨今、未だに窓ガラスに氷の結晶ができている奥日光。同じ栃木県とは思えません(ヒロシ風に)

氷の結晶


外山沢川

2006年03月15日

この川名を聞いてすぐ分かる方はなかなかの日光通ですね。上流に庵滝緑滝(支流の緑沢)がある川で千手ヶ浜を経て中禅寺湖に注ぎます。

いくら暖かくなったとはいえ、千手ヶ浜一帯はまだ雪で覆われています。

外山沢川




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華厳の滝

2006年03月14日

一度は氷柱がほとんど溶けてしまった華厳の滝でしたが、昨日今日と寒かったため、かわいらしい氷柱が周囲を彩っています。写真では判りづらいですが、虹もかかっていました。

華厳の滝


釜屋旅館

2006年03月01日

先日紹介したとおり、日光湯元温泉釜屋旅館に泊まってきましたのでご報告を。

日光湯元温泉 釜屋旅館

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奥日光湯元温泉雪まつり2

2006年02月27日

雪灯里作りコテスト編

奥日光湯元温泉雪まつりの一環として、2月26日、雪灯里を作るイベントが行われました。

50組まで受付とのことでしたが、会場にはそれほどいなかったかもしれません。スコップは貸してくれたので、早速参加することにしました。

作成風景

作成時間はグループによって違いますが2時間弱といったところでしょうか。

すばらしい作品が出来上がりました。

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奥日光湯元温泉雪まつり1

2006年02月26日

雪灯里編

奥日光湯元温泉では2月の週末、雪灯里(ゆきあかり)というイベントが行われていました。雪灯里とは雪の穴にロウソクを灯して闇夜を彩るイベントです。

最終回となった2月26日は暗くなるのが遅くなり、火が灯される5時半頃はまだ薄明るい状況でした。

メイン会場


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イタリア大使館別荘

2006年02月23日

秋や夏には幾度となく足を運んだイタリア大使館別荘記念公園。冬期は閉鎖され、周囲には野鳥のさえずりが響きます。

イタリア大使館

昨年12月に大雪が降ったあと、1、2月は天気のいい日が続いているように感じます。今日はノーマルタイヤでもいろは坂を上り下りできるのでは?と思うほど。でも朝夕は凍りますし、くれぐれも冬支度してお出かけください。

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華厳の滝

2006年02月22日

華厳の滝栃木県が管理する中禅寺ダムによって水量が調整されています。そのため、季節によって、さらには昼夜で水量が変わる時期もあります。
写真はこちら


虹がかかる滝

2006年02月14日

華厳の滝と虹


昨年8月中旬に撮影した華厳の滝です。

今の雪と氷に閉ざされた雰囲気とはかけ離れた写真が目に入り、思わず紹介してみました。


奥日光湯元温泉雪まつり

2006年02月12日

2月3日から2月25日まで日光湯元温泉奥日光湯元温泉雪まつりがおこなわれています。週末毎に雪灯里と称して、ロウソクの火が入れられるそうです。最終日に旅館の予約を入れました。夜の風景はそれまでお待ちくださいm(_ _)m

雪まつり会場は日光湯元ビジターセンターの湯の湖側あたりでおこなわれています。
ここは栃木県内では豪雪地帯。多すぎる雪は光を入れるのに支障となります。今晩のための準備に余念がありません。

雪まつり
※ 金曜日に撮影した写真です

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中禅寺湖の氷2

2006年02月10日

今朝、知り合いのカメラマンから中禅寺湖が凍っているとの情報を入手! でも一件、予定があったため、お昼少し前に中禅寺湖に到着しました。

着いて見てびっくり。昨日紹介した写真とは全く異なります。岸から50m以上は氷がありました。とはいっても岸に近い部分を除いて割れています。それでも大きいものは一畳以上の大きさがあり、それが波で揺れる様は始めて見る光景でした。

結氷した中禅寺湖
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中禅寺湖の氷

2006年02月09日

2月3日の朝日新聞及びasahi.comに掲載された中禅寺湖の「流氷のボール」は8日の時点では影も形もありませんでした。6日も経てば当然でしょうが、残念でしたorz

4日以降だと思われますが、中禅寺湖が部分的に結氷したらしく、そのときの氷が湖畔に打ち寄せていました。近づくと波が氷の破片を揺らし、カシャカシャと音を鳴らしていたのが印象的でした。

中禅寺湖


華厳の滝の今

2006年02月08日

今日の読売新聞栃木版&YOMIURI ONLINE華厳の滝が掲載されていました。でもちょっと違和感。前回行った時よりも氷柱が減っている。

季節ものの紹介に古い写真は使って欲しくないものです、読売新聞さん...。

今日撮った写真はこれです。

今日の華厳の滝
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湯滝

2006年02月03日

下野新聞に奥日光湯元温泉雪まつりが今日から開催される旨の記事が掲載されていました。2月の下旬に宿泊予約をしたので、その時、写真をこのblogにもupしますね。
さて、今日は1月12日と同様、湯滝です。

通常、有料の湯滝の駐車場は冬期無料となります。とこれは1月12日の記事に書きましたね。

華厳の滝竜頭の滝と異なり、周囲にほとんど結氷がありません。

一方で湯滝では周囲の木に水飛沫がかかるせいか、樹氷化している木が数本ありました。

湯滝


小田代ヶ原

2006年01月28日

小田代ヶ原

はじめて知りました。赤沼から千手ヶ浜へ抜ける道路は冬も除雪してあるんですね。今日は風もなく、しかも日差しが暖かいぃ。

秋にあれほどチヤホヤされる貴婦人も今は純白の世界に立ちつくしていました。

貴婦人


男体山

2006年01月27日

春にはあれほど賑わっている千手ヶ浜。この時期は人の気配を感じることはまずありません。辺りにあるのはウサギなどの足跡のみ。中禅寺湖の打ち寄せる波の音や風で木々が揺れる音が周囲を包み込みます。

男体山

風が穏やかだったので、湖面に男体山が映っていました。続きはコチラ!


華厳の滝、再び

2006年01月25日

1月18日にはほとんどなくなってしまっていたつららが再び姿を現していました。

華厳の滝

しばらく寒い日が続くそうなので、まだまだ伸びるのではないでしょうか。

いろは坂を含め、道路状況はお世辞にもいいとは言えません。運転には細心の注意を払って、自信のない方はバスの利用も検討して下さい。


華厳の滝

2006年01月18日

華厳の滝中段

先日、華厳の滝を見てきました。ところが、先週末、気温が高かったり、雨が降ってしまったため、1月13日12月29日に紹介した時よりも氷柱がなくなってしまいました。中段に氷塊が残っているものの、振り出しに逆戻りです。

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竜頭の滝

2006年01月14日

昨日の華厳の滝に引き続き、奥日光の滝をば。
竜頭の滝はものの見事に結氷してしまい、スロープのようになってしまいました。華厳の滝と異なり、氷が落ちてしまうこともなく、もうしばらくは成長するでしょう。

竜頭の滝


華厳の滝

2006年01月13日

最近、新聞を賑わしている華厳の滝。私が知っているだけでも、1月8日に下野新聞、毎日新聞、1月11日に朝日新聞、そして1月12日に産経新聞へ掲載されています。各新聞の標題を並べてみましょう。

下野新聞
 早くも氷のシャンデリア
毎日新聞
 十二滝凍る
朝日新聞
 華厳ノ滝に氷の鶴
産経新聞
 氷のシャンデリア
※全国紙は栃木版に掲載

いずれの記事もエレベータへ取材したようです。2月一杯は楽しめると書いてあります。昨年は氷の付きがイマイチだっただけに見応え十分です。

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湯滝&湯の湖

2006年01月12日

湯の湖は、北側の一部が水面を覗かす以外は一面結氷しています。氷の上に雪が積もっており、歩いて渡れるのではないかと思うほど。実際は怖くて渡れませんが...。

時々吹く風によって、地吹雪のように舞い上がります。




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