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2005年12月13日

二荒山神社すす払い

神橋のすす払いは昨日(12/13)終了し、今日は二荒山神社本殿すす払いでした。雪がうっすらと積もり、上新道にはつららができています。このつらら、昼間でも溶けずに残っています。

大猷院  つらら

朝8:00からお祓いが行われ、その後、すす払いが開始!

すす払い


明日は二荒山神社中宮祠(中禅寺湖畔にある)にてすす払いが行われます。
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2005年12月05日

神橋雪化粧

今日は日光市内でも雪化粧し、国道でも路面に積雪がある始末。スタッドレスに早く換えなければ...。

そんなわけで雪化粧した霧降の滝でも紹介したかったのですが、行くに行けないため、しつこいほどに神橋を。神橋にも積雪し、周囲の木々も雪化粧しています。

雪化粧した神橋


欄干の雪と神橋の朱が冬を感じさせます。太郎杉の裏手付近にはまだ葉の残っている木があり、紅葉と雪とのツーショットも撮れました。



10時時点、神橋の上は雪かきをしていますので、渡橋には差し支えないと思いますが、今後行かれる方は足下に十分注意した方がよいでしょう。
もう一枚の写真はこちらへ。
posted by 宮っこ at 12:06| Comment(3) | TrackBack(1) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

改修中の神橋

現在はきれいな姿を披露している神橋ですが、その前まではこんな無粋な囲いをされていました。

改修中の神橋

posted by 宮っこ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

日光の社寺

今朝、男体山を見るとかなり下の方まで雪化粧をしていました。中禅寺湖畔でもうっすらと雪が積もったようです。

さて、タイトルの日光の社寺ですが、紅葉シーズンも過ぎ、ゆったりと見ることができます。東照宮から二荒山神社に抜ける上新道(200mくらい?)を運が良ければ独り占めできるほどです。この上新道から東照宮の建物を見上げることができます。

上新道から


二荒山神社の社務所前には菊が飾られていました。最近、境内からは足が遠のいていたのですが、結構前から飾ってあったのかもしれません。鉢によっては痛んでいるものもありましたので。

菊


日光の社寺
少し古いですが、すばらしい写真集です。3800円しますが買う価値ありです。自分で写真を撮る方もアングル等、参考になるでしょう。
posted by 宮っこ at 17:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

神橋の紅葉

ここ数日、冬の足音が遠のいた気がします。秋と冬の狭間にいる日光から紅葉情報18です。一時の観光客による混雑は今は昔。ゆったりと観光できる状況となっています。二社一寺周辺の紅葉も峠を過ぎ、葉の付いている木を見つけながらの紅葉狩りです。11月14日に紹介した写真とほぼ同アングルの写真です。紅葉の間から欄干が覗いています。

紅葉と神橋


神橋を渡る観光客もまばらで、待って入れば、人を入れないシャッターチャンスもすぐ到来します。一方でゆったり見ているせいか、こんな写真も撮ることができました。



posted by 宮っこ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

神橋の紅葉

日光紅葉情報15です。
今回は趣向を凝らして夜景のなかの紅葉にトライ!

現在、神橋がライトアップしていることは何度か紹介していますが、皆さん、ご覧になられたでしょうか。日光橋(車が通る国道にかかる橋です)から見るのが一般的ですが、太郎杉裏手やライトアップしているのとは逆側(神橋の上流側)から見ても美しいです。

太郎杉裏手から見た神橋

神橋(太郎杉から)


上流側から見た神橋

神橋(上流から)


露出させる時間が長くなるので、無風なのがベストですが、この時期、なかなかないんですよねぇ。上流側から見ると橋の右手や上方に木々が入り、綺麗に撮れるかも。写真になってしまうと判りづらいかも知れませんが、肉眼で見れば夜の紅葉も味わえますよ。
posted by 宮っこ at 08:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

大猷院

昨日に引き続き大猷院の紅葉など。
仁王門前左手はこんな感じです。

大猷院の紅葉


これは拝観料を払わないでも見ることができます。紅葉の裏手に二天門が見えます。その手前の仁王門には仁王像が控えています。よく見ると口がそれぞれ「阿」と「吽」になっており、万物全てに始まりと終わりがあることを表現しているそうです。



二天門の右手(仁王門から直進方向)には龍光院へ延びる参道が続いていますが、そちらへは行けません。この参道沿いの紅葉は綺麗ですよ。

大猷院の紅葉2

仁王門からさきはコチラ。
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2005年11月10日

大猷院の御水舎

日光紅葉情報15です。
11月8日に引き続き大猷院からお届けします。

二社一寺のなかでも大猷院は紅葉がきれいな場所です。特に仁王門(大猷院入ってすぐの門)、そして御水舎周辺、皇嘉門(一般的に観光できる一番奥の門)が紅葉とともに建造物を見ることができます。

今日はその中でも御水舎を紹介しましょう。

御水舎2

他の写真はコチラ!
posted by 宮っこ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

家光廟大猷院の紅葉

毎日のように日光の紅葉がテレビに紹介されております。テレビやラジオでも中禅寺湖の紅葉がまだ見られるようなことを言っていますが、あれは非道いと思います。すでに盛りを過ぎており、葉の付いている木を探すようでは折角の紅葉狩りも形無しです。

愚痴になってしまいましたが、日光紅葉情報を、13回目です。場所は家光廟大猷院

大猷院1

大猷院2


二社一寺周辺の紅葉はちょうど見頃。輪王寺三仏堂前にある逍遥園でも見頃だそうです。観光客は天気がいいこともあり、たくさん来ています。

時間が許せば、二社一寺(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)を網羅する共通拝観券(一般1,000円)を、時間が限られているなら、いずれかひとつに的を絞り、個別の拝観券(一般で東照宮1,300円、輪王寺900円、二荒山神社200円)の利用をご検討してみてはいかがでしょうか。拝観料等詳しくはこちらをどうぞ。

なお、共通拝観券では見られないところがあります。特に見たいところがあるときは購入前に確認すると良いでしょう。

posted by 宮っこ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

日光の社寺

日光紅葉情報も11回目となりました。



本日は二社一寺周辺情報を。
この付近も色づき始め、逍遙園も見頃となりつつあるようです(中に入って確認したわけではありません、あしからず)。逍遙園に限らず、境内にある木々の一部が色づいております。少し探すとこのような落ち葉も見ることができますよ。

石灯籠と紅葉
posted by 宮っこ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ライトアップ日光報告

14日から17日まで開催されたライトアップ日光が昨日、終了となりました。みなさん、行かれましたか?小雨の降りしきる中、再び、撮影決行!こんな感じです。
posted by 宮っこ at 08:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

史跡探勝路

滝尾神社は以前紹介していますので、そちらをご覧ください。
滝尾神社から神橋方面に進むルートは2つあります。
1.工事用道路;舗装で滝尾神社まで車で来ることができます。その先にも道は続きます。
2.史跡探勝路;石畳の散策路です。風情たっぷりですが、ねんざにご注意を。

滝尾神社から神橋へ向かって10分弱進むと史跡探勝路左側に木立に囲まれた石碑が見えます。そこが神馬の碑です。1600年の関ヶ原の決戦の際に徳川家康が騎乗し、指揮した名馬で、家康が日光山に改葬された際、この馬もつれてこられたそうですが、その後、死んでしまったため、家光の遺臣により葬られ、石碑が建てられました。



神馬の碑からさらに神橋方面に3分程度、田心姫命がお手を掛けたと伝えられている手掛石に到達します。北野神社参拝後、この石に手を掛けて祈願すると字が上手になるという信仰があります。木札にもそのように書いてありますが、「手掛石を欠いて神棚に供える」が正しいようです。でも、くれぐれもハンマー持参で詣でないようにして下さいね(笑)。



滝尾神社から神橋へ進むと順序が逆になってしまいますが、手掛石から2分ほど進むと、北野神社が見えてきます。北野神社と聞いて、訪れる前まではかなり大きな神社を想像していたのですが、実際は梅鉢紋のある石標を背にした小さな祠です。とはいえ、学問の神様菅原道真を祀った神社ですので、念入りにお参りしました。



この写真では大きさが分かりづらいかもしれませんが、この鳥居は背が高い人ですと要注意です。

posted by 宮っこ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

大黒山

先日は4回に分けて大黒山の紹介をいたしました。
それぞれのページへはこちらから行かれるのが便利です。

 延命坂
 亀石功徳水
 慈眼堂
 護王殿


慈眼堂はひっそりとした佇まいで、紅葉の時期でもそれほど観光客でごった返すこともないでしょう。二社一寺の中でゆったりとした時間を感じるにはぴったりだと思います。

posted by 宮っこ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ライトアップ日光2005速報

ライトアップ日光が明日、14日から17日まで行われることは先日、ご報告いたしました。例年、前日にライトアップの準備をしています。今年は、その状況を少し覗いてこようということで、行ってまいりました。

今日、撮影した中でもお気に入りの一枚。日光二荒山神社楼門です。

楼門2


ライティングの調整中ということで多くの人が作業をしていました。職人技が文字通り、光っているはずです。微妙な陰影をお楽しみください。他のスポットはこちら!
posted by 宮っこ at 21:48| Comment(4) | TrackBack(2) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

大小べんきんぜいの碑

行者堂からですと、およそ5分でしょうか。勾配のある石段を下りていくことになりますので、足下には注意して下さい。

行者堂からさらに歩みを勧めると石畳の道がT字路になります。そこに建っているのがこの大小べんきんぜいの碑です。ここから先は滝尾神社の聖域となるため、この先では大小便をしないよう明示した碑です。誰でも読めるように「大小」以外はひらがなで書かれており、当時、庶民までこの周辺を参拝していたことが読み取れます。

大小べんきんぜいの碑


ここからゆっくり散策して5分かからずに滝尾神社へと行くことができます。
posted by 宮っこ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

行者堂

石段を登っていくとお堂が見えてきます。これが行者堂で、女峰山への登山口に建っています。山岳信仰が盛んだった平安時代にはあったようですが、正確な起源は分からないようです。足が丈夫になるようにとの信仰から、草履の奉納が多いことでも知られています。



行者堂の前にいる狛犬。通常見かける狛犬とは似ても似つかぬ顔立ちです。狛犬マニアの方はいかがでしょうか?

posted by 宮っこ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

滝尾神社へのルート

史跡探勝路として、神橋から滝尾神社へ抜ける道がパンフレットやガイドブックに紹介されていますが、二社一寺から滝尾神社へ抜ける道はもう一つあります。それは二荒山神社と大猷院の間にあるこの石段を登っていく道です。こちらを通っていくと、二社一寺から滝尾神社までの範囲を周遊して観光できるルートとなります。

石段


この石段は左手に大猷院を感じながら(石積みがあるため、ほとんど見えはしません)、登っていくことができます。まずはじめにあるのは空烟地蔵。
posted by 宮っこ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

護王殿

護王殿慈眼堂に隣接しており、北白川宮能久親王の廟所として建立されました。建立は比較的新しく、明治29年(1896年)となっております。また、北白川宮能久親王は輪王寺宮公現法親王、すなわち輪王寺最後の皇族の座主でもあります。しかし、戊辰戦争時に賊軍に担がれてしまいました。

護王殿


護王殿の裏手にあるお墓です。位置的には北白川宮能久親王の墓なのかとも思うのですが、親王は輪王寺宮墓に入っているのかなぁ等と考えると不明です。情報求む!

posted by 宮っこ at 21:41| Comment(4) | TrackBack(1) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

慈眼堂

大黒山へ登る延命坂を登り、亀石を横手に見ながら進むと、このような石段が続きます。



石段を登りきると左手に阿弥陀堂があります。石像の阿弥陀如来座像と観音勢至両菩薩像の3仏が鎮座するお堂。一重宝形造りという質素な建物です。



その少し慈眼堂よりに輪王寺宮墓があります。歴代輪王寺宮は皇室より招いたため、この墓域は宮内庁管轄地となっており、門の内部には立ち入ることができません。この写真は門の脇から撮りました。



慈眼堂は目の前です。続きはコチラ。
posted by 宮っこ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

亀石 功徳水

昨日の延命坂に引き続き、大黒山の紹介です。

延命坂の途中、登っていって右手に亀の形をした御手洗があります。功徳水と名付けられており、亀の両脇に石仏が鎮座しております。

亀石功徳水


明日はいよいよ慈眼堂です。
posted by 宮っこ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

延命坂

日光の社寺には様々な顔があります。今日から数度にわたり、大黒山周辺の紹介をしたいと思います。

常行堂と法華堂の間に参道が伸びています。ここを進むと大黒山に鎮座する慈眼堂へ到達します。

大猷院の受付所で拝観料300円也を払い、進みます。まず、目に飛び込んでくるのは苔むした立派な石段。延命坂といわれるこの坂は、足下注意の看板の通り、雨のあとは特に注意の必要そうな石段が続きます。ここは来観者が少ないせいか、苔むした石段の感じが美しく、その静けさと相まって、気持ちよいひとときを過ごすことができるでしょう。

延命坂
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2005年10月03日

散策の途中で

散策の途中で、足元へ目をやると、小さな花が咲いています。

道端の花

お願い...
posted by 宮っこ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

観音堂-産の宮-

9月25日に紹介した開山堂のすぐ脇にお堂があります。それが今日紹介します観音堂です。将棋の香車がたくさん置いてあるので、すぐわかると思います。

香車はまっすぐしか進めないことから、安産の守り神として祭られています。ここにある駒を持ち帰り、出産後、借りた駒ともうひとつの駒を一緒に返す慣わしだそうです。

観音堂-産の宮-


さらに隣には陰陽石があります。
posted by 宮っこ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

ライトアップ日光2005

日光東照宮秋季大祭に合わせて、11回目となるライトアップ日光2005が実施されます。ライトアップ予定箇所は下記の10箇所になる予定です。

日光東照宮石鳥居五重塔、仁王門、上神道中間
輪王寺三仏堂、大猷院仁王門、勝道上人像
日光二荒山神社楼門、拝殿、本殿

暗闇に浮かび上がる幻想的な世界をお楽しみ下さい。また、二社一寺の境内ではコンサートも行われます。


こちらの予定はこの通り。
posted by 宮っこ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

仏岩

9月25日に紹介した開山堂の裏手に仏岩があります。

仏のような岩壁だったためにそのような名前が付いていたそうですが、地震で崩れ、名前だけが残っています。現在は岩壁のくぼみに六部天の石仏が並んでいます。

仏岩


石仏アップ!
posted by 宮っこ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

開山堂

開山堂勝道上人の霊を祭るお堂です。
重層宝形造りといわれる建造物で朱塗りとなっております。

五重塔からですと、徒歩で概ね10分で行けるでしょう。

開山堂


開山堂の裏手には勝道上人の墓所、五輪塔が建てられています。
posted by 宮っこ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

常行堂

山内唯一の回向道場常行堂です。また、山内のなかでも特に古い様式の建造物にあたります。
建物の中央が須弥壇となっており、その周囲を幅3mはあろうかという通路が巡ります。念仏を唱えながらこの通路を回り続けることで阿弥陀仏に会えると伝承されているそうです。

常行堂

外見も他の建造物と異なります。
posted by 宮っこ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

御仮殿

先日紹介した五重塔の表参道を挟んで反対側あたりにこの御仮殿はあります。
御仮殿とは本殿を修理する際に神様を一時的に移しておく建物のことです。
通常、本殿完成後に取り壊してしまうため、全国的に見ても御仮殿が常設されているのは珍しいそう。
東照宮のそれは仮とはいえ、拝殿・相の間・本殿と全てが揃う権現造り。
これまで19回、改修による外遷宮が行われたそうな。
19回使うだけのために、こんな立派な建物を造るとは...。

御仮殿


外遷宮とは?
posted by 宮っこ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

紅葉の足音

紅葉がはじまるよぉ
探すと色づいた葉があります。
posted by 宮っこ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

鳥居と唐門

1641年(寛永18年)に東照宮奥社が建立された当時の石製の鳥居と唐門です。
1683年(天和3年)の震災により被災し、奥社裏山に埋められていたものを東照宮350年祭記念の一環として移築されたそうです。

現在は東照宮宝物館の左手にあります。



埋められていたものを掘りおこし、移築したのにも驚きですが、地中に埋められ、二百数十年後に掘り起こされた鳥居と唐門は更にびっくりしたことでしょう。
posted by 宮っこ at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日光市>日光の社寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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