今日は金精峠から国道沿いについての報告です。
本日の下野新聞に竜頭の滝上流の写真が掲載されていました。一度でも見に行かれたことがある方にとっては、なんでこんな写真を、と思われたのではないでしょうか。しかし、現地に行ってみると、あぁ、などと納得してしまいました。紅葉ではなく、落葉が今にも始まりそうな状況なのです。あれを紅葉として記事にした下野新聞はある意味、度胸があると思います。竜頭の滝へは行きませんでしたが、こちらは見るに堪えるようです。
さて、悪口ばかり言っていては仕方がないので、次へ。
下の写真を見て下さい!
これは金精峠。道路の左右に迫る山肌に真紅に染まった木々を見つけることは容易いでしょう。もう少し、この紅は深くなると思います。今週末、15、16日には金精峠にて美しい紅葉が楽しめることでしょう。金精峠の途中から見た風景はこちらです。
金精峠の途中からは9月30日に投稿(撮影は26日)したとおり、湯の湖を見下ろすことができます。ここから見た限りでは前回から紅葉が進んだと感じ取れませんでした。
帰り道、物足りなかったので、光徳牧場へ。こちらでは秋の気配を感じるのは風のみで、紅葉していたのは数えるばかりでした。馬や牛がゆったりとした時間を過ごしていました。
今年の紅葉、特に戦場ヶ原周辺については冷え込みが例年になくないため、悲観的です。一方で、金精峠の紅葉は例年と比較しても遜色ないでしょう。西の湖や中禅寺湖などについては今後の状況次第といったところでしょうか。今現在の個人的な予想は中禅寺湖畔の紅葉は10月末と踏んでおります。





















この湯の湖の写真でそんなことを思いだしました。
いつも見ていただき、ありがとうございます。
ノルウェーには行ったことがないので、なんとコメントしたらよいのやら。
森林に抱かれた湖がそんな感じだったのでしょうか。