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2006年03月04日

トップリニューアル!

ブログの顔であるロゴ画像をリニューアルしました。何月に撮ったものか、何のイベントや施設かなどを分かるようにしました。


睦月(1月)に撮影した湯滝です。この時期はモノクロの世界が広がっていました。訪れる人も少なく、夏から秋の喧噪がウソのようです。
湯滝

輪王寺でおこなわれた節分の様子です。毎年芸能人を呼んで開催される行事です。鬼の横断幕をバックに藤田朋子さんが一生懸命投げているのが印象的でした。
輪王寺の節分

如月(2月)に撮影した上新道の灯籠です。観光客の少ないこの時期、7時台に行くとほとんど境内に人がいない状態で、特に天候が好ましくないときは独り占めできる場合もあります。
日光の社寺参道雪化粧

弥生(3月)に撮影した神橋です。2005年3月、神橋は平成の大改修を終え、再び姿を現しました。公開して間もない神橋は汚れひとつなく、顔を寄せれば映りそうなぐらい輝いていました。
平成の大改修を終えた神橋

卯月(4月)に撮影した日光の桜です。個人邸にあるこのしだれ桜は実に見事で、ライトアップまですることがあります。東京や県都宇都宮では既に散ってしまったあと見頃となるため、桜を追って日光に来るのも良いのではないでしょうか。
日光の桜

皐月(5月)に撮影したゴヨウツツジ華厳の滝です。別名シロヤシオと呼ばれるこの花は愛子様のおしるしでも有名でしょう。明智平から中禅寺湖方面へ向かうトンネルを抜けてすぐ右手から10分程度斜面を登ったところで撮りました。
ゴヨウツツジと華厳の滝

水無月(6月)に撮影した竜頭の滝です。ここは紅葉にしてもミツバツツジにしても非常に絵になるところで、その分カメラマンが多くいるところです。ミツバツツジは水辺を好む数少ないツツジだそうで、流水との相性もバッチリです。
ミツバツツジと竜頭の滝

毎年6月に湯西川温泉で開催される平家大祭。2005年は20周年ということで上臈道中特別開催されました。通常の平家大祭では武者姿やお姫様に扮して練り歩くものです。日光の社寺でおこなわれる例大祭よりも間近で見ることができ、人によっては一緒に写真を撮ってくれたりするので、お祭りの共有感があります。
平家大祭

メインロゴです。この写真は輪王寺三仏堂前にある金剛桜です。全国の桜を紹介する本などでも時々見かけます。三仏堂の朱い地肌をバックに白い花弁が栄えます。
栃木県のかたすみから

田母沢御用邸は大規模な木造建築物で大正天皇ご静養のためにたてられました。それを栃木県が手直しして一般に公開する公園にして現在管理しています。和洋折衷の建物内はもちろん、庭園もすばらしいです。
田母沢御用邸

文月(7月)に撮影した小田代ヶ原です。中心の白樺は貴婦人と呼ばれ趣味で写真を撮られる方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。春の新緑、夏はアザミ、秋は紅葉と年間を通じてカメラマンを魅了する場所です。
小田代ヶ原貴婦人とアザミ

宇都宮市の八幡山公園に位置する宇都宮タワー。イベントごとがあるとライトの色が変わるそうです。
宇都宮タワー

葉月(8月)に撮影した華厳の滝です。水量が多い夏場、午前中に行くと2回に一回ぐらいは虹を見ることができます。この時期、エレベータを降りて見る観瀑台では水飛沫のため濡れることがあります。嫌な方はビニール傘やウィンドブレーカなどがあるといいでしょう。
華厳の滝と虹

長月(9月)に撮影したコスモス畑です。宇都宮美術館の駐車場から林の中に入っていく砂利道を5分も歩けば見えてきます。里山に面したコスモス畑はすごく広く感じます。
宇都宮美術館コスモス畑

神無月(10月)に撮影した落葉です。場所は神橋から輪王寺に向かって歩いていく途中にある石灯籠です。脇には小さいながらもきれいに色づくもみじがあり、どのように撮ればきれいかと思案していたところ、この石灯籠に落ちた葉が目にとまりました。2005年撮影の紅葉の中で、一番好きな写真の一枚です。
灯籠に落ちた紅葉

毎年10月におこなわれるライトアップ日光。場所はその年によって変わる可能性もあるらしいので、ご確認を。昼間見る神社仏閣と違う情景が広がります。京都ではライトアップされている場所があるようですが、関東では少ないのではないでしょうか。
ライトアップ日光

霜月(11月)に撮影した神橋です。この写真は太郎杉の脇にあるもみじを入れて撮ったものです。紅葉と神橋と赤がバックの岩肌に映えます。
紅葉の神橋

師走(12月)に撮影した神橋です。2005年は特別公開ということで雪が降っても朝のうちに宮司さんが雪を払ってしまうため、朝撮影しました。
雪の神橋

12月におこなわれる御供加持の様子です。この行事は新春を迎えるため、鏡餅をつくるものです。特に山伏が4人がかりで餅をつく姿は圧巻です。しかもカメラマンのために途中スローモーションを入れてくれるあたりにユーモアを感じました。
御供加持

こちらも12月に撮影したものです。場所は竜頭の滝脇にある龍頭茶屋。冬場は他のシーズンと比べ格段に観光客が少なく、ゆっくりそして独り占めしながら滝を見ることができます。
龍頭茶屋のつらら

posted by 宮っこ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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