日本人はどこでも構わず自分の名前やら捨てゼリフを書いてしまいますが、これを書いたのは海外の方なのかなぁと勝手に思いました。こんな落書きならいいかもしれませんよね。
ここに至るには陽明門を通ります。この陽明門は一日見ていても飽きないことから日暮門とも言われています。確かにその彫刻は見事! でも一日は見ていられないかなぁ。奥社はここを右へ。
眠り猫の下をくぐり抜け階段を登ります。
この眠り猫だけがクローズアップされますが、この裏側に彫られた彫刻とともに有名といっても過言ではありません。実は裏側にスズメの彫刻があるのです。スズメがすぐ近くにいるのに猫がスヤスヤと寝ていることから平和の象徴とする考え方もあります。
この階段、特に手すりにご注目ください。手すりが石の塊をくりぬいて作っているため、手をかける部分と柱の部分につなぎ目がありません。
奥社の拝殿の後ろには宝塔が祀られています。この宝塔、最初は木製、その後石製となり、さらに唐銅で作られました。この唐銅とは金、銀、銅の合金だそうです。





















写真がうまいですね!
また来させて貰うかも知れません。
お褒めいただきありがとうございます。
内容は、それほどたいしたことはありません。それよりも自分で驚くのはこれだけ継続していることです。一つひとつの記事はわずかでもそれが集まれば、fzxさんのように感じていただけるのだと思います。
これからもよろしくお願いします。