今朝、御供加持(ごくうかじ)がおこなわれたためです。
御供加持とは新年のお供え用の鏡餅をつくるためのもちつきで、かつては山へ修行に行く際の携行食としたとも云われています。
-3℃と例年になく寒い中、三仏堂から前庭につくられた結界内に進みます。
先達によって臼が淨められます。
山伏によってもち米が運ばれてきました。
まず、二人の山伏によって杵で練られます。普通のもちつきと比べてこの練りが非常に長く感じました。そのせいか、輪王寺ではもちつきのことをもち練りともいうそうです。
次に一人の山伏により、もちがつかれます。
最後に4人の山伏がもちをつきます。この時は一回り小さな杵が使われます。
つきあがったもちが臼からあげられ、先達によってお祓い?されて終了となりました。
この一臼目はご本尊に供えられます。輪王寺では合計で120kgもちがつかれ、それが全部で75箇所に供えられ、新年を迎える準備となります。
祭事が終わったあとに杵を撮らせていただきました。6本あるうち、2本が太め、4本が細めなのが分かるでしょうか?




















初めて見ました!!
宮っこさんが、わかるかどうかわかりませんが、ボクが、山伏を知ったのは、マンガ、「ドカベン」の弁慶高校?か何かの制服が山伏のカッコウをしてたと思います。それをみて、何故か心が踊ったのを思い出しました…Σ( ̄口 ̄*)ハッ!!
ってすいません。つまらないコメントになってしまって…。
お返事ありがとうございます。
輪王寺のイベントの際はかなりの確率で山伏が出現します。今度お越しの時はイベントを狙ってきてみてはいかがでしょうか。
実は鈴懸の木の実を撮りまして、
記事を書いておりました。
その実が山伏の篠懸(すずかけ)に似てる
ことから鈴懸の木の名があるということで、
山伏の写真を探しておりました所、宮っこ
さんのページで発見。
胸に4つ大きな篠懸がありますね。
明日の記事になりますが、
リンクお願いします。
コメントありがとうございます。
了解いたしました。こちらからもリンクするようにいたします。すぐにできるかどうかは分かりませんが...。
鈴懸の木というのは知りませんでした。勉強しに和さんさんのブログにお邪魔するようにいたします。
これからも見に来てくださいね。