東照宮の造形美1

2005年12月31日

先日、すす払いの時に撮影した中から数点紹介いたします。今日は陽明門から。

鳥居を過ぎてすぐの階段をのぼり、すぐ右手にある青銅製?の灯籠、バックには陽明門がその威光を放ちます。

灯籠と陽明門




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氷る竜頭の滝

2005年12月30日

はじめてみました、真冬の竜頭の滝

竜頭の滝


左右の滝ともに凍りつき、墨絵のような景色が広がります。左はカラーで撮影、右はモノクロです。ほとんど違いがありません。というかこの時期、このアングルならモノクロの方が、味わい深い気がします。

竜頭の滝カラー  竜頭の滝モノクロ


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いざ、奥日光へ!

2005年12月29日

いろは坂をのぼる機会に恵まれました。
日が当たるところ以外、いろは坂は真っ白。黒髪平から見下ろすとこんな感じです。

いろは坂


まず向かったのは中禅寺湖。天候は良かったのですが、風が強い! ピュ〜って音ではなく、ゴーっていう音。湖なのに波が寄せます。

中禅寺湖1  中禅寺湖2


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迎春の準備

2005年12月28日

二荒山神社をはじめ、輪王寺や東照宮では迎春の準備が着々と進行しております。

二荒山神社
鳥居にはしめ飾りがされ、境内にも飾りが施されています。

二荒山神社の鳥居


二社一寺で立派な門松を見た記憶はそういえばありません。楼門前にも杉がくくりつけられています。参道には行燈が並び、初詣の際には照らされることでしょう。



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古神札焼納祭

2005年12月27日

今日、12月27日午後2時からおこなわれたはずです。というのも、たまたま通りかかって知ったため。

古神札焼納祭


この古神札焼納祭どんど焼きと言ったほうが知っている人が多いでしょう。神社で購入した(授与された、というのかな)お守りや神棚などを忌火(いみびと読む)によって焼き、無病息災などを祈る神事のことです。基本的には授与された神社で焼くのが正しいそうです。


奥日光小西ホテル

2005年12月27日

湯の湖畔に位置する日光湯元温泉。そこに奥日光小西ホテルがあります。
日光湯元温泉 奥日光小西ホテル

温泉 ★★★★
食事 ★★★★
気分 ★★
湯の湖畔から少し北へ行ったところにあります(徒歩10分くらい)。泉質は申し分なし。かえって肌が弱い人は上がり湯をするなどの注意が必要かもしれません。私が行った時は和洋折衷の夕食でしたが、おいしくいただくことができました。ただし、温泉旅館のように浴衣で歩いていると注意されたり、ゆったりするといった点では微妙です。


加仁湯

2005年12月26日

奥鬼怒温泉郷のうち、最も手前にある加仁湯。それでも駐車場からは1時間半ぐらい歩かないと着きません。とはいってもバスの送迎があるのでご心配なく。

加仁湯

温泉 ★★★★
食事 ★★★
気分 ★★★
鬼怒沼への足掛かりとしてぴったりでしょう。山奥の宿と思って行くとガッカリするかも。それほど近代的です(笑)。食事は山の幸を中心としたもので川魚をおいしくいただくことができます。若い人には物足りないかもしれませんが。温泉は加温や加水をおこなわず、源泉そのまま。若干ぬるめの湯船もあります。以前は冬期休業でしたが、今はやっているようです。


花と華

2005年12月25日

私が県内で一番好きな温泉街はここ、湯西川温泉です。そしてそこの一押しがここ湯西川温泉花と華なのです!

湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華

温泉 ★★★★
食事 ★★★★★
気分 ★★★

平の高房の手前、湯西川温泉街に位置する宿です。立派な建物で雰囲気はイマイチかもしれませんが、その分、設備は整っています。食事も囲炉裏端でとれ、私も数回泊まったことがあります。平の高房より5000円程度高めです。毎年6月におこなわれる平家大祭や2月におこなわれるかまくら祭り会場へのアクセスも抜群です。


南平台温泉ホテル

2005年12月24日

栃木県温泉というと鬼怒川温泉や塩原温泉が有名ですが、その他にも良い温泉が多くあります。今日は南平台温泉ホテルを紹介しましょう。

南平台温泉ホテル

温泉 ★★★★★
食事 ★★★
気分 ★★
那珂川町(旧 馬頭町)の中心街から少し離れた山間にある宿です。源泉が3つ(アルカリ性単純泉、塩泉、ラドン泉)あり、ひとつの宿で異なった泉質を楽しむことができます。食事は...ありきたりだったように記憶しています。


G'z One

2005年12月23日

ブログの主旨に全く関係ありませんが、最近、携帯電話を更新しました。

機種はカシオA5513CA。Gショックの流れをくむ、G’z Oneです。防水+耐衝撃そして電子コンパス(使わない気がします)まで付いています。もちろん、auですのでGPS搭載! 今回、ブログに紹介するにあたり、折角なので雪に埋もれさせてみました。

G'z One


凍てつく華厳の滝

2005年12月22日

奥日光ではお昼前から吹雪いています。地元の人に言わせると年に数回規模の吹雪だったようです。

そんななか、私はなぜか華厳の滝へ。

凍てつく華厳の滝


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御供加持

2005年12月21日

朝から輪王寺に行ってきました。

輪王寺


今朝、御供加持(ごくうかじ)がおこなわれたためです。
御供加持とは新年のお供え用の鏡餅をつくるためのもちつきで、かつては山へ修行に行く際の携行食としたとも云われています。
-3℃と例年になく寒い中、三仏堂から前庭につくられた結界内に進みます。

山伏


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東照宮ですす払い

2005年12月20日

東照宮です。


東照宮では毎年12月20日にすす払いがおこなわれます。
すす払いを見るのははじめて。もっと大々的に掃除をするのかなぁと思ったのですが、肩すかし。本来の掃除は拝観時間外にやるのかもしれません。また、カメラマンが大勢来るのかと思いましたが、両手で足りるくらいでした。昨日未明までに降り積もった雪のせいでしょうか。

見守る人々

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日光豪雪

2005年12月19日

日光市内でも昨夜から未明にかけて大雪となり、道路が大渋滞となりました。昼頃には雪は舞う程度となったものの、風が強く、視界不良となることがままありました。

神橋をはじめ、輪王寺東照宮でも雪に覆われました。

神橋
神橋

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奥日光へ行くNo.3

2005年12月18日

昨日の華厳の滝から移動すること20分(車で)。12月16日に行った時は戦場ヶ原を縦断する国道にはほとんど雪はありませんでしたが、この週末でどうなったことか...。

湯の湖周辺に到達すると温泉の硫黄臭が車に乗っていても鼻をくすぐります。中禅寺湖と異なり、湖の8割以上は結氷しています。唯一湖岸に温泉が湧出しているあたりだけに水面がのぞいています。この部分にカモが何十羽も羽を休ませていました。

かも


このカモたちはよっぽど人になれているのでしょう、手が届くようなところまで行っても逃げやしません。

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奥日光へ行くNo.2

2005年12月17日

昨日に引き続き、奥日光を紹介します。今日は中禅寺湖華厳の滝
このじき、中禅寺湖畔を歩く人は稀で、午後になるとかなりの強風が吹き抜けます。日光レークサイドホテル眺山の郷楓雅(ともに宿泊施設)がある歌ヶ浜付近では、特にその風が身を刺します。立木観音までの道路は日陰の部分が多く、道路が凍結していますので、ここでも運転には注意が必要です。というかこの時期、奥日光でアスファルト面が視界に見えているだけでもマシだと思っても過剰ではないほどだという認識で来た方が安全かもしれません。

立木観音の中禅寺湖側にある駐車場からは波立つ中禅寺湖と白い山肌を見ることができます。

中禅寺湖


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奥日光へ行くNo.1

2005年12月16日

本日、奥日光へ足を伸ばしました。今日から3回に分けてご紹介します。

皆さん、ご存じの通り、奥日光へ行くにはいろは坂を登ります。登り始めの頃はノーマルでも注意していれば大丈夫なのではないだろうかと思わせるような路面状況。しかしその考えが誤りだと分かるのにそれほど長くはかかりませんでした。

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湯波と湯葉

2005年12月14日

o--oさんのコメントゆばの話題があがったので、紹介させて下さい。

タイトルの湯波湯葉。ともにゆばと読みます。何が違うかというと、湯波が日光産湯葉が京都ということでしょう。

さて、では味に違いがあるかといえば当然あります。これは作り方の違いに由来します。大豆から作った豆乳を煮詰めて表面にできた膜を引き上げるのは同じなのですが、京都の湯葉は一枚で引き上げるのに対して、日光の湯波は二枚で引き上げます。そのため京都の湯葉は滑らかな舌触りを楽しめるのに対して、日光の湯波は厚みがあり、しっかりした歯触りが楽しめます。また、京都では湯葉を刺身で食べることはほとんどないようです。これは湯葉自体が先ほどの通り薄く、それだけで食べるのには向かないためかもしれません。日光の湯波は個人的には刺身が一番お勧めです。ただし、賞味期限が短いので購入の際はご注意を!



二荒山神社すす払い

2005年12月13日

神橋のすす払いは昨日(12/13)終了し、今日は二荒山神社本殿すす払いでした。雪がうっすらと積もり、上新道にはつららができています。このつらら、昼間でも溶けずに残っています。

大猷院  つらら

朝8:00からお祓いが行われ、その後、すす払いが開始!

すす払い


明日は二荒山神社中宮祠(中禅寺湖畔にある)にてすす払いが行われます。


華厳の滝

2005年12月12日

寒い日が続きます。奥日光では毎日のように雪が舞っています。

雪がちらつくことを皆さんの土地ではなんと読んでいるでしょうか。日光市付近ではふっかける宇都宮市のほうへ行くと風花と呼ぶそうです。その他の呼び方があったら教えて下さいね。

華厳の滝、かなり水量が少ないようです。水の落ち口を見ると3つに別れている様子が分かります。もう少し経つと、滝の周囲に氷柱や雪がついてさらにきれいになることでしょう。

華厳の滝


門松

2005年12月10日

クリスマスツリーの準備がまだの人にえ〜と言われそうですが、その先の門松のお話です。門松の飾りつけに使うのは松に竹、それに千両なども使うでしょう。昨今、寒い日が続き、家の千両にも霜がおりています。

千両


お手軽に購入してしまうのもひとつの手ですよね。

正月アレンジご予約承ります!!ミニ門松 C 単品1個


日光金谷ホテル

2005年12月09日

お騒がせしている日光金谷ホテルですが、ロビー付近では当然そのようなことを感じることはありません。利用することが今後のためとなりますので、よろしくお願いします。

さて、今日は先週末(12/4だったかな?)から点灯されはじめたクリスマスツリーを紹介しましょう。

クリスマスツリー


派手さはありませんが、とにかく高い!日本一高いという宣伝文句は大袈裟だと思いますが、圧倒されることでしょう。17時くらいから点灯されるようです。少し立ち寄るくらいなら奥まで自動車を乗り入れても問題ないのではないでしょうか?


宇都宮北道路で事故

2005年12月08日

ラジオを聞いていたら宇都宮北道路で死亡事故があったとのこと。本線部分でははじめてです。
皆さんも年の瀬に不幸なことが起きぬよう、いつにも増してご注意して下さい。



タカ?ワシ?

2005年12月07日

中禅寺湖畔を歩いていると明らかに大きな鳥を発見! とりあえず写真を撮ってみました。

タカ?  ワシ?

※左右ともに同じ個体です。

撮ったは良いのですが、種を識別する知識もなくこんなタイトルになってしまいました。冬がドアの向こうまで来ている奥日光からお届けしました。


ラムサール条約登録記念式典

2005年12月06日

湯の湖戦場ヶ原小田代ヶ原ラムサール条約に正式に登録されました。それを記念して、12月10日午後に日光市総合会館でシンポジウムが開催されます。どなたでもご参加できますので、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
この登録に関する個人的な見解はこちら。


神橋雪化粧

2005年12月05日

今日は日光市内でも雪化粧し、国道でも路面に積雪がある始末。スタッドレスに早く換えなければ...。

そんなわけで雪化粧した霧降の滝でも紹介したかったのですが、行くに行けないため、しつこいほどに神橋を。神橋にも積雪し、周囲の木々も雪化粧しています。

雪化粧した神橋


欄干の雪と神橋の朱が冬を感じさせます。太郎杉の裏手付近にはまだ葉の残っている木があり、紅葉と雪とのツーショットも撮れました。



10時時点、神橋の上は雪かきをしていますので、渡橋には差し支えないと思いますが、今後行かれる方は足下に十分注意した方がよいでしょう。
もう一枚の写真はこちらへ。


改修中の神橋

2005年12月04日

現在はきれいな姿を披露している神橋ですが、その前まではこんな無粋な囲いをされていました。

改修中の神橋


投稿し忘れた神橋

2005年12月03日

何度も紹介している神橋ですが、写真を整理していたところ、なかなか好みの写真が出てきました。この場を借りて紹介したいと思います。

皆さん、神橋はご覧になりましたか?下部構造を見ることができるのは来年(2006年)の4月19日までとなっています。渡橋料500円は高いかもしれませんが、この機会を逃すと次回はないかもしれません。

神橋


この神橋は世界遺産に登録されながら5年間も見ることが叶わなかった施設です。8年の期間と8億円にもおよぶ費用をかけて復活いたしました。平成の大改修によりお色直しした神橋は修復しただけかもしれませんが、随所に匠の技が光ります。これぞこだわりの塊といったところでしょう。

ちなみに工事中はこんな感じでした。

Re:logのこだわり写真コンテストに投稿しました。


修繕中のアストリア号

2005年12月02日

中禅寺湖クルージングで活躍していたアストリアですが、11月一杯の就航期間を終え、冬期休業期間を利用した点検及び修繕をおこなっています。

アストリア号


雪がときどき舞う中、作業が進められます。ここまでの道路にも日陰では雪も残っており、歩くのにも注意を要します。湖畔はほとんど雪は解けていましたが、一部残っているところも見受けられました。

雪が残る男体山


日光紅葉情報総集編

2005年12月01日

わずかに残った葉がどこか寂しげです。
日光の紅葉も既に過去の話。これまで19回(私の数え間違いで15回が2回ありましたm(_ _)m)に渡り、お付き合いいただきありがとうございました。今回はそのリンク集です。

 第 1回 金精峠
 第 2回 竜頭の滝
 第 3回 金精峠
 第 4回 竜頭の滝&立木観音
 第 5回 霧降の滝
 第 6回 半月峠
 第 7回 蛇王の滝
 第 8回 中禅寺湖1中禅寺湖2
 第 9回 湯の湖&湯滝
 第10回 中禅寺湖
 第11回 輪王寺と石灯籠
 第12回 華厳渓谷
 第13回 家光廟大猷院
 第14回 霧降の滝
 第15回 大猷院御水舎神橋
 第16回 日光金谷ホテル
 第17回 日光田母沢御用邸記念公園
 第18回 神橋

 番外編 宇都宮駅東公園

来年以降に各場所の紅葉状況の参考にと思ってはじめたはずでしたが、今年は異常なまでに紅葉が遅く、参考にならずorz。紅葉の進む速度も特殊だったと思います。多くの写真を掲載しましたが、お気に入りは第11回の石灯籠ですね。