中禅寺湖の紅葉

2005年10月31日

日光紅葉情報10です。

今日はいろは坂を雲の中、のぼり、中禅寺湖へ。
かろうじて霧が晴れた?ところで、ボートで一周しました。

顔を刺すような寒さの中、晩秋の中禅寺湖を満喫してきました。

晩秋2


奥日光で紅葉が楽しめるのも残りわずか。今度の土日(11/5-6)がかろうじて楽しめるかどうかといったところでしょう。



東池袋大勝軒アピア戸祭店

2005年10月30日

宇都宮中央警察署と星ヶ丘中学校の間あたりにあります。と説明するより、結婚式場のアピアの西にあるといった方が分かりやすいでしょうか。アピアの駐車場が利用できるので、車でお越しの場合でも、問題ありません。11:00〜14:00、17:30〜21:00の営業ですが、売切次第終了となるそうです。なお、火曜日が定休日となっています。

東池袋 大勝軒


今回はあつもりを中盛りにしました。650円です。

続きはコチラ!


fotologue.jp

2005年10月27日

今回は皆様へのお願いです。
仕方ないなぁと思っていただける方は追記をお読みください。

追記はこちらです。


金精道路冬期通行止め

2005年10月27日

金精道路は奥日光と群馬県を結ぶ国道120号線です。毎年、積雪のため、冬期通行止めとなり、日光湯元温泉までしか行けません。当然、群馬県側へ抜けることはできません。

おおよそ、毎年クリスマス付近までは通ることができるようですが、奥日光でも最も高く、急峻な地形であるため、積雪量によっては前倒しされることもあるようです。

現在のところ、通行止め開始は12月26日(月)正午からの予定です。

もうそろそろ、金精道路は凍結する時期に入ります。中禅寺湖付近で晴れていても雪が舞っていることすらあります。運転には細心の注意をどうぞ!

追伸;開通は例年、ゴールデンウィーク前だったと思います。


湯の湖&湯滝

2005年10月26日

日光紅葉情報9です。

湯の湖


紅葉の盛りを迎えている湯の湖湯滝を紹介します。
湯の湖は日光湯元温泉にある(逆か?)湖です。一周しても1時間程度です。ツツジの季節や紅葉の時期は良い散策ルートとなります。

そこから流れ出ているのが湯滝。末広がりの滝で、落差は70mにもおよびます。湯の湖から、階段で滝を横目に見ながら下りていくことができます。湯の湖の駐車場を利用すれば、駐車料500円の節約にもなり、健康にもGOOD!、ケチと言わないで下さい(笑)

湯滝3


雪に包まれた湯滝もきれいです。行くのが大変かもしれませんが...。

030108湯滝2.jpg


他の写真もあります。


日光紅葉情報8-2

2005年10月25日

昨日の続きで中禅寺湖を。
この時期、奥日光は肌寒く、自動車で来て、時々降りて紅葉狩り、なんて方はジャケットやコートが必要なほどです。折角、遊びに来たのに風邪を持って帰ったりしないよう、暖かい格好で来て下さいね。

雪に落ちた葉


さて、今回紹介している中禅寺湖南岸を見に行くスタイルは?


ブログ生活向上委員会

2005年10月25日

昨日、ブログ生活向上委員会からコメントを戴きました。早速、申請をおこないました。

ブログ生活向上委員会推奨バナー


上記がそのバナーです。特定の内容に対して、ふるい分け済みのリンク集となっていますので、項目があれば、参考になるかもしれません。


中禅寺湖と男体山

2005年10月24日

日光紅葉情報も8回目を数えています。それでは今回は中禅寺湖と男体山をトピック!

そうだ、紅葉の中禅寺湖南岸を歩こう!と思ったのはいつだったのでしょうか。朝霧が出ることを祈りつつ、5時くらいには中禅寺湖畔へ到着。行ったのは10月23日、そう、男体山が初冠雪した日です。



狸窪


いざ、中禅寺湖南岸へ。


蛇王の滝(日光紅葉情報7)

2005年10月21日

栗山村にある蛇王の滝を紹介しましょう。

鬼怒川温泉を抜け、川治ダムを通過し、瀬戸合峡の手前にある滝です。最近、木を切ったので、道路からでも見ることができます。でも、足腰が健康ならば、河原まで降りて見たいもの。蛇王の滝への入口は2箇所あり、いずれからでも10分も歩かずに行くことができます。高低差はあるので、息はきれるかもしれませんが。

蛇王の滝


紅葉は若干早めといったところ。来週末(10/29-30)が見頃かなぁ。


日光紅葉情報6

2005年10月20日

昨日(10/19)、テレビ東京のいい旅夢気分で梅宮辰夫夫妻が奥日光を紹介しました。これの影響か、はたまた、たまたま紅葉の見頃のためか、日光市内を含め、今日は車が多いです。

今日は半月峠の第一駐車場からの眺めを紹介します。
いろは坂を登り、最初のT字路を左折。次の信号を更に左折。そこから10分程度で第一駐車場へ到着します。この道は中禅寺湖スカイラインと言い、カーブの途中から眺める山々や中禅寺湖が非常に美しいと思います。駐車場からはこんな感じに中禅寺湖を見下ろすことができ、男体山と対峙できる絶景スポットです。

中禅寺湖と男体山




ベストシーズンというには若干早いかもしれませんが、中禅寺湖畔の見頃は今週末(10/22-23)でしょう。

いい旅夢気分で「晴れていればこんな感じです」とのアナウンスとともに出てきた映像は、今年のものではない気がします。余りに発色が良すぎるのです。まぁ、人の眼なんてあてにならないかもしれませんが。


紅葉狩りに行かれる方は今日の混雑状況を参考にして下さい。


日光紅葉情報5

2005年10月19日

今日は奥日光を離れ、霧降の滝へ。

霧降の滝でも色づき始めました。

霧降の滝


まだまだ早いですが、来週末(10/29-30)が見頃になるのではないでしょうか。

霧降の滝へは駐車場からこんな道を歩いていきます。



石畳になっていますので、足など挫かぬよう行かれて下さいね。

春の霧降滝も綺麗ですよ。


ライトアップ日光報告

2005年10月18日

14日から17日まで開催されたライトアップ日光が昨日、終了となりました。みなさん、行かれましたか?小雨の降りしきる中、再び、撮影決行!こんな感じです。


史跡探勝路

2005年10月17日

滝尾神社は以前紹介していますので、そちらをご覧ください。
滝尾神社から神橋方面に進むルートは2つあります。
1.工事用道路;舗装で滝尾神社まで車で来ることができます。その先にも道は続きます。
2.史跡探勝路;石畳の散策路です。風情たっぷりですが、ねんざにご注意を。

滝尾神社から神橋へ向かって10分弱進むと史跡探勝路左側に木立に囲まれた石碑が見えます。そこが神馬の碑です。1600年の関ヶ原の決戦の際に徳川家康が騎乗し、指揮した名馬で、家康が日光山に改葬された際、この馬もつれてこられたそうですが、その後、死んでしまったため、家光の遺臣により葬られ、石碑が建てられました。



神馬の碑からさらに神橋方面に3分程度、田心姫命がお手を掛けたと伝えられている手掛石に到達します。北野神社参拝後、この石に手を掛けて祈願すると字が上手になるという信仰があります。木札にもそのように書いてありますが、「手掛石を欠いて神棚に供える」が正しいようです。でも、くれぐれもハンマー持参で詣でないようにして下さいね(笑)。



滝尾神社から神橋へ進むと順序が逆になってしまいますが、手掛石から2分ほど進むと、北野神社が見えてきます。北野神社と聞いて、訪れる前まではかなり大きな神社を想像していたのですが、実際は梅鉢紋のある石標を背にした小さな祠です。とはいえ、学問の神様菅原道真を祀った神社ですので、念入りにお参りしました。



この写真では大きさが分かりづらいかもしれませんが、この鳥居は背が高い人ですと要注意です。



大黒山

2005年10月15日

先日は4回に分けて大黒山の紹介をいたしました。
それぞれのページへはこちらから行かれるのが便利です。

 延命坂
 亀石功徳水
 慈眼堂
 護王殿


慈眼堂はひっそりとした佇まいで、紅葉の時期でもそれほど観光客でごった返すこともないでしょう。二社一寺の中でゆったりとした時間を感じるにはぴったりだと思います。


日光紅葉情報4

2005年10月14日

10月12日に紹介できなかった竜頭滝などの紹介を。

今日は10時前には行ったのですが、修学旅行の小学生達でごった返していました。すごい人数です!
それでも紅葉はちょうど、見頃、なんだろうなぁ。こんな感じ。

竜頭滝


滝に向かって右側は修学旅行の小学生、左側は一般客と別れていたのが、何となく滑稽でした。その素人カメラマン達。



昨日、今日と戦場ヶ原では霜が降りたそうです。これからも冷え込みが続けば、中禅寺湖畔の紅葉がきれいになるかも!?

ついでに立木観音へも足を伸ばしました。


ライトアップ日光2005速報

2005年10月13日

ライトアップ日光が明日、14日から17日まで行われることは先日、ご報告いたしました。例年、前日にライトアップの準備をしています。今年は、その状況を少し覗いてこようということで、行ってまいりました。

今日、撮影した中でもお気に入りの一枚。日光二荒山神社楼門です。

楼門2


ライティングの調整中ということで多くの人が作業をしていました。職人技が文字通り、光っているはずです。微妙な陰影をお楽しみください。他のスポットはこちら!


金精峠道路情報

2005年10月13日

紹介しました金精峠に絡み、情報があります。
金精峠、栃木県と群馬県の県境にあるトンネルで通行規制が実施されます。

 片側交互通行
  10/ 1〜12/26 ( 8:00〜17:00 )
 時間全面通行止め
  10/17〜12/17 ( 21:00〜6:00 )

通行の際はご注意を!

黄色の葉


路面凍結にもご注意ください!


日光紅葉情報3

2005年10月12日

9月30日以来の投稿になります。
今日は金精峠から国道沿いについての報告です。

本日の下野新聞に竜頭の滝上流の写真が掲載されていました。一度でも見に行かれたことがある方にとっては、なんでこんな写真を、と思われたのではないでしょうか。しかし、現地に行ってみると、あぁ、などと納得してしまいました。紅葉ではなく、落葉が今にも始まりそうな状況なのです。あれを紅葉として記事にした下野新聞はある意味、度胸があると思います。竜頭の滝へは行きませんでしたが、こちらは見るに堪えるようです。

さて、悪口ばかり言っていては仕方がないので、次へ。
下の写真を見て下さい!

金精峠


これは金精峠。道路の左右に迫る山肌に真紅に染まった木々を見つけることは容易いでしょう。もう少し、この紅は深くなると思います。今週末、15、16日には金精峠にて美しい紅葉が楽しめることでしょう。金精峠の途中から見た風景はこちらです。


大小べんきんぜいの碑

2005年10月12日

行者堂からですと、およそ5分でしょうか。勾配のある石段を下りていくことになりますので、足下には注意して下さい。

行者堂からさらに歩みを勧めると石畳の道がT字路になります。そこに建っているのがこの大小べんきんぜいの碑です。ここから先は滝尾神社の聖域となるため、この先では大小便をしないよう明示した碑です。誰でも読めるように「大小」以外はひらがなで書かれており、当時、庶民までこの周辺を参拝していたことが読み取れます。

大小べんきんぜいの碑


ここからゆっくり散策して5分かからずに滝尾神社へと行くことができます。


行者堂

2005年10月11日

石段を登っていくとお堂が見えてきます。これが行者堂で、女峰山への登山口に建っています。山岳信仰が盛んだった平安時代にはあったようですが、正確な起源は分からないようです。足が丈夫になるようにとの信仰から、草履の奉納が多いことでも知られています。



行者堂の前にいる狛犬。通常見かける狛犬とは似ても似つかぬ顔立ちです。狛犬マニアの方はいかがでしょうか?



滝尾神社へのルート

2005年10月10日

史跡探勝路として、神橋から滝尾神社へ抜ける道がパンフレットやガイドブックに紹介されていますが、二社一寺から滝尾神社へ抜ける道はもう一つあります。それは二荒山神社と大猷院の間にあるこの石段を登っていく道です。こちらを通っていくと、二社一寺から滝尾神社までの範囲を周遊して観光できるルートとなります。

石段


この石段は左手に大猷院を感じながら(石積みがあるため、ほとんど見えはしません)、登っていくことができます。まずはじめにあるのは空烟地蔵。


護王殿

2005年10月08日

護王殿慈眼堂に隣接しており、北白川宮能久親王の廟所として建立されました。建立は比較的新しく、明治29年(1896年)となっております。また、北白川宮能久親王は輪王寺宮公現法親王、すなわち輪王寺最後の皇族の座主でもあります。しかし、戊辰戦争時に賊軍に担がれてしまいました。

護王殿


護王殿の裏手にあるお墓です。位置的には北白川宮能久親王の墓なのかとも思うのですが、親王は輪王寺宮墓に入っているのかなぁ等と考えると不明です。情報求む!



クイーン洋菓子店

2005年10月07日

言わずと知れたTVチャンピオンケーキ王選手権三連覇のお店です。私が行くのは宇都宮市若草にあります本店。有名店の採点は批判を浴びそうで怖いですが、レッツトライ!

Queen2


見た目★★★☆☆
さすが、三連覇のお店。そつなく作ってあります。上のケーキも中を期待させる作り。商売上手といったところでしょう。

味★★☆☆☆
少なくともこのケーキはせいぜいふた★。中身も寂しいですし、生クリームもなんだかイマイチに感じてしまいました。周りについているスポンジ?のせいか、舌触りの良さが感じられません。

全体講評★★★☆☆
個人的な評価はそれほど高くないという結論です。ケーキの大きさも特に大きくないですし、味も特に優れているとは感じません。値段はそれほど高くないので、それは救いですが。
私としてもここのチーズケーキやラスクはおいしいと思います。でも生クリームを使ったケーキの類のレベルとしてはそれほど高いとは言えません。ここよりかは以前紹介したPASSYパンプスの方がおいしいと思うのはおかしいでしょうか。

採点基準はコチラ


慈眼堂

2005年10月06日

大黒山へ登る延命坂を登り、亀石を横手に見ながら進むと、このような石段が続きます。



石段を登りきると左手に阿弥陀堂があります。石像の阿弥陀如来座像と観音勢至両菩薩像の3仏が鎮座するお堂。一重宝形造りという質素な建物です。



その少し慈眼堂よりに輪王寺宮墓があります。歴代輪王寺宮は皇室より招いたため、この墓域は宮内庁管轄地となっており、門の内部には立ち入ることができません。この写真は門の脇から撮りました。



慈眼堂は目の前です。続きはコチラ。


亀石 功徳水

2005年10月05日

昨日の延命坂に引き続き、大黒山の紹介です。

延命坂の途中、登っていって右手に亀の形をした御手洗があります。功徳水と名付けられており、亀の両脇に石仏が鎮座しております。

亀石功徳水


明日はいよいよ慈眼堂です。


延命坂

2005年10月04日

日光の社寺には様々な顔があります。今日から数度にわたり、大黒山周辺の紹介をしたいと思います。

常行堂と法華堂の間に参道が伸びています。ここを進むと大黒山に鎮座する慈眼堂へ到達します。

大猷院の受付所で拝観料300円也を払い、進みます。まず、目に飛び込んでくるのは苔むした立派な石段。延命坂といわれるこの坂は、足下注意の看板の通り、雨のあとは特に注意の必要そうな石段が続きます。ここは来観者が少ないせいか、苔むした石段の感じが美しく、その静けさと相まって、気持ちよいひとときを過ごすことができるでしょう。

延命坂


散策の途中で

2005年10月03日

散策の途中で、足元へ目をやると、小さな花が咲いています。

道端の花

お願い...


観音堂-産の宮-

2005年10月02日

9月25日に紹介した開山堂のすぐ脇にお堂があります。それが今日紹介します観音堂です。将棋の香車がたくさん置いてあるので、すぐわかると思います。

香車はまっすぐしか進めないことから、安産の守り神として祭られています。ここにある駒を持ち帰り、出産後、借りた駒ともうひとつの駒を一緒に返す慣わしだそうです。

観音堂-産の宮-


さらに隣には陰陽石があります。


手打ちラーメンみうら

2005年10月01日

R293東北新幹線が交わったところにあるラーメン屋さんです。白河ラーメンのような印象を受けるでしょう。R119(日光街道)から東にR293を進むと8.3km、15分程度で目指すお店に見つかります。新幹線の高架を目印にすればすぐ分かるでしょう。今日はワンタンメンを頼んでみました。

ワンタンメン@みうら

麺★★★★★
前出の最強らぁめんに近いですが、こちらの方が完成度が高いです。太さがまちまちであるため、好みは別れるかもしれません。スープを飲み干す際に残った麺でも伸びない程、麺にコシがあり、おいしいと思います。

スープ★★☆☆☆
あっさり味のスープは透明度があります。醤油味ですが、ミリンとかの甘みを感じるようなスープになっています。決してまずいのではないのですが、ラーメンのスープにしては弱すぎるような気がします。後味が口に残るところも気になりました。

トッピング★★★☆☆
ワンタンメンを頼んだのですが、チャーシューに隠れて最初、見えませんでした。それなりに入っており、このワンタンがおいしい!ツルツル感が楽しめます。チャーシューは3枚入っており、細長く、3〜4mmほどの厚みもあります。ぱさぱさ感はありませんが、脂身がなく、こってり好きには物足りないかもしれません。そのほかに海苔、メンマ、ナルト、ネギがのっています。

全体講評★★★☆☆
ワンタンメン750円です。量はそれなりにあります。上述のとおり、メンの完成度に対してスープに力がなく、食べていて物足りませんでした。あっさり醤油味のお店でもしっかりダシが効き、力のあるお店もあるので、無理な話ではないと思うのですが...。よい噂ばかり聞き及んでいた割にはガッカリしたと言わざるを得ないと思います。
これはあくまで個人的な評価です。こってり&太麺好きの私としてはこのような論評になってしまいました。みうら好きな方、ごめんなさいm(_ _)m。

採点基準はこちら



当初、この記事はカテゴリ:上河内町でしたが、2007/3/31に宇都宮市と合併したことにより、カテゴリを宇都宮市へ訂正しました。