義経

2005年05月31日

義経のオープニングに華厳の滝が出てきます。
同じような?アングルの写真がありましたので、ご覧ください。

040701華厳滝&涅槃滝.jpg

奥に見えるのが、華厳の滝。写真中央に見えるのが涅槃の滝です。通常、涅槃の滝は有料観瀑台から下にのぞき込めば見ることはできますが、滝を真上から見るようになるので、このアングルからの写真は貴重ではないでしょうか。


ニッコウキスゲ

2005年05月29日

日光大谷川公園ではニッコウキスゲが咲き始めたようです。と書きつつ、私もこの公園はあまり詳しくありません。今度、散策の上、ご報告いたします。

ニッコウキスゲ

庭先に咲いていたニッコウキスゲ


方等滝・般若滝

2005年05月29日

第一いろは坂(降り)の途中に剣ヶ峰というパーキングがあります。半分以上降ってきたところにあり、意外と立ち寄っている人が少ない場合が多いです。しかしここは二つの滝を一望できるスポットなのです!

続きはコチラ


千手ヶ浜のクリンソウ

2005年05月28日

昨年、NHKで放送された後、非常に混雑した千手ヶ浜クリンソウが咲き始めました。
もともと奥日光には広くあったクリンソウですが、鹿による食害を受け、激減してしまい、現在群生しているのは千手ヶ浜菖蒲ヶ浜の一部のみだと思われます。
千手ヶ浜の群生地は周囲に網を巡らし、保護しているため、年々株が増えているような気さえします。しかも驚くのはそれが一個人の賜物だということ。お茶コーヒーのサービスコーナーも設置され、頭が下がります。網の購入や保護のため、寄付を募っていますので、クリンソウを見て感動されたり、美しいと思った方は是非、ご賛同ください。
この写真は5月27日に撮影したものです。咲いている株を探して撮影した状況です。この辺りを管理している方に聞いたお話では6月中旬が見頃ではないかとのことでした。

クリンソウ


中禅寺湖畔のツツジ

2005年05月27日

中禅寺湖畔では様々な花が咲き誇っています。
しゃくなげミツバツツジシロヤシオと種類は様々です。今年は地元の人をして花が非常に多いと言わしめるほどの咲きようなので、是非、湖畔をハイキングしてみてはいかがでしょうか。歌ヶ浜から菖蒲ヶ浜、そして千手ヶ浜、もし体力に自信があるのであれば中禅寺湖南岸もお勧めです。
また、体力に自信がないなぁという方はという選択肢もあります。お金に余裕があればモーターボートレンタルするのも良いでしょう。中禅寺湖をぐるっと一周するとおよそ1時間強くらいになりますので、参考にしてください。
そこまでは、という方は中禅寺湖機船でやっている観光船を利用してみてください。この時期、一周するコースはやっていませんが、船の駅中禅寺から菖蒲ヶ浜経由千手ヶ浜のコースがあります。岸にあまり近づかずに運行するので双眼鏡か何かを手にしながら湖岸ウォッチャーとなってもおもしろいかも知れません。釣り人の観察もできるかも。

シロヤシオとミツバツツジ


本宮神社・四本龍寺

2005年05月26日

本宮神社は本社(新宮)、滝尾神社とともに日光三社権現のひとつです。正面のみが極彩色で、二社一寺と比較すると質素な造りではありますが、観光客が少ない(というかほとんどいない)ため、静寂の中、見ることができます。


一方、四本龍寺勝道上人が紫の雲が立ち昇るのを見て、小さな草庵を作ったのが始まりで、紫雲立寺(しうんりゅうじ)とされていたものが四本龍寺(しほんりゅうじ)と変化したそうです。現在、二社一寺で唯一の素木造りです。寺の前には紫の雲が昇ったといわれる石もあります。
なお、現在、脇にある三重塔は改修のため、見ることができません。


本宮神社、四本龍寺ともに二社一寺の前身とも言うべきものであり、歴史に興味のある方は見る価値があるのではないでしょうか。


馬頭町広重美術館

2005年05月24日

6月2日より企画展五十三次名所図会展−描かれた東海道の名所−が始まります。歌川広重の東海道シリーズ最後にして集大成である本作品が55枚全て展示されますので、見応え十分なはずです。

と書いたものの、浮世絵などに興味がない人もいるでしょうし、五十三次の写真があるわけでもないので美術館そのものの紹介をしたいと思います。
この広重美術館は隈研吾さんの設計です。建築を志す人なら名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。地元の八溝杉を利用した格子で飾られた外観はそれだけでも見るに値します。建築当初、格子が痛んでしまうのではないかと心配したのですが、建築後5年を経てもほとんどゆがむことなく、かえって味わいがでてきたのではないかと思うほどです。手の込んでいるのは外観だけではもちろんなく、内部もよく考えられています。照明には光ファイバーを使った間接照明とすることで浮世絵の色の衰退を最小限に抑えているそうですし、烏山特産の和紙を使用し、非常に落ち着くことのできる空間に仕上がっています。
なお、美術館の裏手にある竹は確か金明孟宗竹とかいう非常に珍しい竹で地肌が黄色で、緑のラインが入っているのが特徴です。食べたことはありませんが、このタケノコは美味らしいですよ。

広重美術館


大谷川

2005年05月23日

ダイヤガワ。初めてその名前を聞く人のうち、どのくらいの人が大谷川という漢字を思い浮かべられるのであろう。大谷川は中禅寺湖から流れ出し、華厳の滝を落ち、さらに含満ヶ淵を経て、神橋の下をくぐり、そのず〜っと下流で鬼怒川に注ぎ込みます。

先日、夕焼けがあまりにきれいだったので写真を撮りました。

夕焼けの大谷川


龍門の滝

2005年05月23日

龍門の滝は烏山町と南那須町の町境にある滝です。宇都宮方面からは国道4号線で鬼怒川を渡り、直進方向の県道を進むこと20km弱。神長トンネル手前を右に曲がると程なくあります。
この写真では水量が少ないようですが、多い時は写真の幅一杯に水が流れ落ちます。そうなると栃木県内の滝でも指折りの幅になるはずです。

龍門の滝


滝というと、日光方面や塩原方面が有名ですが、こんな滝も栃木県にはありますよ。


平家大祭

2005年05月20日

栃木県北西部にある栗山の湯西川温泉で6月5日から7日にかけて平家大祭が執り行われます。
平家大祭の日程は下記の通りです。
5日(日)
     前夜祭 火の祭典
6日(月)
 11:40 出陣式(湯殿山神社)
 12:00 平家絵巻行列出発
 12:10 上臈道中 20周年特別企画
 12:30 会見の儀(平家集落付近)
 13:10 行列到着(平家の里)
 13:25 凱旋式
 15:30 終了
7日(火)
 10:20 九十九姫行列(湯殿山神社)
 11:30 踊りの披露等(平家集落付近)
 12:00 行列到着(平家の里)
 13:00 芸能
 16:10 閉祭
 19:30 御祭炎流し(平家集落付近)

今年は20周年ということで前回10周年のときに好評を得た上臈道中がおこなわれます。花魁姿の女性が歩くそうです(私は見たことがないです)。
先日、日光市でおこなわれた百物揃千人武者行列と比較すると小規模ですが、混雑の度合いも低く、遠いことを除けば、一度は見に行って損がないと思います。
混雑していない時、今市ICから自動車でおよそ80分です。お祭り当日は混雑が予想されますのでご注意ください。できれば宿泊してゆっくりと楽しんではいかがでしょうか。


神橋のライトアップ その2

2005年05月19日

神橋のライトアップを4月23日に一度掲載しましたが、新緑になった神橋をまた撮ってきました。

神橋

前回は真っ暗になってからでしたが、今回は夕暮れ時を選んで行きました。
これでがあったらきれいな写真になる気がするなぁ。


華厳の滝とヤシオツツジ

2005年05月19日

中禅寺湖畔のヤシオツツジは終わりを告げようとしているところですが、華厳の滝とのツーショットを。
ヤシオツツジと華厳滝
あまり見ることのないアングルではありませんか?
こちらのアングルも。


東照宮春季例大祭 その4

2005年05月18日

東照宮春季例大祭のハイライトとも言うべき百物揃千人武者行列が無事執り行われました。11:00amから渡御(東照宮から御旅所へ)、1:00pmから遷御(御旅所から東照宮へ)の行列があります。
行列に関する詳しい解説は私も参考にさせていただいている日光を漂うをご覧ください。
例年の傾向ですが、午前におこなわれる渡御の方がかなり混雑していました。混み具合が20〜30%は異なります。
御旅所
御旅所でおこなわれた神事の一部


祭旗八本
祭旗(写真では判りにくいかも知れませんが8本あります)


御輿三基
            前から
             御本社御輿(徳川家康)
             御左御輿(源頼朝)
             御右御輿(豊臣秀吉)

東照宮春季例大祭に関する報告や情報提供が後手にまわってしまい、申し訳ありませんでした。


東照宮春季例大祭 その3

2005年05月18日

百物揃千人武者行列に先だって行われる朝御饌祭(あさみけさい)を見てきました。
7:00amから行われるこのお祭りは、一般の方が考えるところのお祭りとは少し趣旨が異なります。
昨日、宵成祭(よいなりさい)にて東照宮から二荒山神社へ来た御輿を二荒山神社神職、そして東照宮神職で神饌するお祭りです。そのため、お祭りとはいえ、終始、神事のみのであり、厳かな雰囲気の中、執り行われました。
朝御饌祭


今日は11:00amから武者行列が出立し、さらに1:00pmからも行列があります。これを見て、行こうと思っていただければうれしいです。


東照宮春季例大祭 その2

2005年05月17日

日光東照宮春季例大祭第二報
今日の1:30pmから流鏑馬神事が執り行われました。
テレビでは流鏑馬をやっているまさにその時しか写りませんが、1:00pmから日光東照宮の五重塔付近で神事が行われたり、表参道を往復したりと、なかなか楽しむことのできるお祭りです。
流鏑馬神事

とは言っても、メインイベントは流鏑馬。騎乗で射抜く姿は見ていて迫力を感じます。3人が3箇所の的を目指しますが、今年は6/9? あまり数字には自信がありません。
ちょうど射抜いた写真がとれた!これはベストショット間違いなし、と思い、パソコンで見てみると、う゛ぅ〜、ピントが合ってない...。

明日は春季例大祭のメインイベントとも言うべき百物揃千人武者行列。皆さん、是非栃木県は日光へ足を運んでください!


東照宮春季例大祭

2005年05月17日

今日から日光東照宮春季例大祭が始まりました。

例大祭に先駆け、輪王寺にて8:00amより延年の舞が行われました。
30分前には20〜30名程度の観光客及び15名前後の報道関係の方が集まりました。

寺なのに神事として位置づけられるこの延年の舞秘舞とされており、残念ながら撮影はできませんでした。年に一度執り行われるこちらの舞は必見です。

なお、見学にあたっては三仏堂の拝観料400円を払う必要があります。共通拝観券でもよい気がしますが、延年の舞は8:00amからのため、前方の席は確保できないと思います(共通拝観券の販売は8:00amから)。また、三仏堂内に入らなければ拝観料はかかりませんが、舞台の外側に頌衆(声明を唱える僧侶たち)が立っているので見えないと思います。三仏堂への出入りはかえって入らないで外にいないと見られません。もし、来年行かれる方は参考にしてください。


裏見の滝

2005年05月16日

これが裏見の滝です。
裏見の滝


続きはコチラ


鷲子山上神社

2005年05月15日

鷲子山上神社は全国的にも珍しいことがあります。
それは境内を栃木県と茨城県の県境がまたがっているということです。

鷲子山上神社
楼門


また、日本の自然百選にも選ばれており、四季折々の景色を楽しむことができます。空が澄んでいれば富士山も見えるそうですよ。

千年杉
千年杉




さらに金運アップの御利益が...


乾徳寺(馬頭町)

2005年05月15日

新しいカテゴリ那珂川周辺を追加しました。黒羽町、湯津上村、小川町、馬頭町、烏山町、南那須町、茂木町で構成する那珂川連邦共和国に関する情報を紹介したいと思います。那珂川連邦共和国のHPには下記リンクをご利用ください。

那珂川連邦共和国

さて、本題についてです。
馬頭町中心部にある広重美術館の北側にある乾徳寺には町指定天然記念物の白藤があります。5月14日現在、ピークは過ぎていましたが、あと数日は楽しめるのではないでしょうか。

乾徳寺と白藤


日光ビール

2005年05月13日

今年のGWは天候にも恵まれ、暑い日もありましたが、皆さんも楽しまれたでしょうか。また、その後の休みぼけは解消されたでしょうか。

さて、今日は標高2000m級の女峰山赤薙山の伏流水を40mの井戸から汲み上げている清水を用いた日光ビールを紹介しましょう。

先日紹介した霧降の滝手前を西に曲がると下の写真のような建物があります。ここがビール工場兼直売所となっております。周辺にはスケートリンクや温泉などが集中する地域で、日光の違う顔を見ることができます。このスケートリンクは木村拓哉が主演したドラマ-プライド-を撮影した場所です。
話が逸れましたが、ここの日光ビールはというと通常のビールよりも喉ごしが良く、若干甘めな感じがします。得手不得手があるかも知れませんが、おいしい部類に入ることは間違いありません。下の写真から購入することができます(楽天にリンクあり)。ご賞味あれ。
日光ビール  日光ビール


霧降の滝とツツジ

2005年05月12日

霧降高原つつじヶ丘はすごい量のツツジで埋め尽くされています。大部分はですが(ヤマツツジ?)、紫のレンゲツツジ白のシロヤシオが見事です。

霧降の滝付近へ行くと赤いツツジはほとんど見あたらずに、レンゲツツジシロヤシオが点在しています。新緑とのセットで春らしい光景が広がっています。

写真はコチラ!


龍蔵寺の藤

2005年05月12日

龍蔵寺が咲き始めました。まだ7分咲き。
ここのは六尺藤と言われ、その房が2m近くにも達するとのことでしたが、写真を撮りに行った際にはそこまで長いものは見当たりませんでした。
足利の藤を見てしまうと見劣りすることは否めませんが、近隣の方は行ってみてはいかがでしょうか。
龍蔵寺の藤


龍蔵寺への行き方はコチラ


中禅寺湖と男体山と桜

2005年05月10日

中禅寺湖畔のが満開を迎えています。ヤシオツツジもきれいです。新緑はもう少し先ですが...。
男体山と桜


中禅寺湖へ桜を見に行かれる方へ
中禅寺湖畔は寒いです。何が寒いって、風が半端ではないです。
車で行かれる方は最低でもウィンドブレーカー、場合によってはそれより厚手の上着をお持ちください。
バス等を利用される方は体温調整が容易な服でお越しください。

追伸
今日、金精峠付近ではが舞っていました。


奥日光に春が来た!

2005年05月09日

奥日光にも春が訪れました。
中禅寺湖の桟橋から撮ったのですが、写真中央にが咲いているのがお分かりになるでしょうか?
周囲の山々も芽吹きが始まり、遅い春が到来しました!

奥日光の春


興雲律院

2005年05月09日

ここ興雲律院は3箇所に創建された本山格の道場のうちのひとつです。
ちなみに残りの二つはこちら。
 比叡山(京都・延暦寺)
 東叡山(東京・寛永寺)

二社一寺の東に位置する興雲律院のうち、鐘楼門は見ることが少ない様式のような気がします。山口県にある赤間神社の門を朱に塗らないような構造といっても分からないかなぁ。
百聞は一見にしかず。 写真はこちら


ヤシオツツジを見に行くと..

2005年05月06日

日光のとある場所にヤシオツツジを見に行きました。

ヤシオツツジ

山間の岸壁に咲き乱れるツツジが非常に印象的です。
昇りのいろは坂(第二)途中や下りのいろは坂(第一)でもきれいなヤシオツツジを見ることができます。特に下りいろは坂の終点にさしかかるあたりにある屏風岩にもヤシオツツジが咲いており、私が行った際も数名のカメラマンが写真を撮っていました。

と、こんな内容を報告できればいいかなぁと思っていたのですが、思いもよらず、もう一つ報告することができました。そこにいたのは...


あしかがフラワーパーク

2005年05月04日

今日はこの時期、県南で最も人出が多い観光施設のひとつ、あしかがフラワーパークの紹介です。現在の開花状況としては紫藤が8分咲き、白藤が7分咲き、きばな藤は未開花、八重の藤はほぼ満開といった感じでした。そのため、ゴールデンウィーク後も藤をしばらく楽しむことができると思われます。その後も蓮やあじさい、花菖蒲、バラ等、冬の一時期を除いて長期にわたり花を楽しむことができます。
白藤  藤のカーテン

大藤  いろんな藤


これから行かれる方へ一言。もしはじめて行かれる方で、日中見るのであれば、朝のうちに入場できるよう予定をたててはいかがでしょうか。7:30ぐらいで駐車場(周囲の田んぼを利用した駐車場)に入るまでに10分以上かかりました。2.5時間ほど楽しんだ後、出てきたところ、周囲の道路まで列が並び、その延長は1km以上となっていました。その間は分かりませんが、この時期、7:00に開園なのでそれに合わせて行くぐらいの予定をたてるのがベターでしょう。
ここから30分弱で行けるおいしいラーメン屋さんは?


輪王寺の金剛桜

2005年05月03日



含満ヶ淵

2005年05月03日

折角なので、昨日の続き、含満ヶ淵について紹介しましょう。地図等でも含満と記載することが多いと思いますが、由来からすると憾満が正しいようです。不動明王の真言の最後の句が語源らしいのです。難しいことはその筋の冊子にお任せするとして、観光情報を少々。駐車場から下記左側の霊庇閣付近まではゆっくり散策しながらおよそ10分。そのすぐ先に下記右側の化地蔵が続きます。この化地蔵は並地蔵、百地蔵とも称されているようです。

霊庇閣付近  化地蔵


駐車場から化地蔵の間には慈雲寺というところがあります。そもそも晃海僧正が創建したものでしたが、洪水により流失。復元され今に至りますが、これ自体はあえて観光するほどのものではないと思われます(建造物としての装飾等といった観点からは)。含満ヶ淵から更に進むと吊り橋-大日橋-で日光植物館方面へとわたることができます。
日光駅(JR&東武)からここを含めて散策するとおよそ2〜3時間のコースになりますよ。これから新緑に染まる日光散策は気持ちいいですよ。


日光の桜 その11

2005年05月02日

忘れていましたが、含満ヶ淵に至る駐車場から慈雲寺間にもがありました。すでにソメイヨシノは散ったあとでしたが、八重桜がきれいに咲いていました。

Pから淵へ

含満ヶ淵の八重桜

飛び石とはいえ、ゴールデンウィークの最中ですので、神橋周辺は非常に混雑していました。その一方で含満ヶ淵ですれ違ったのはわずかに4人! 桜はここ数日で散ってしまうでしょうが、新緑がまぶしいこの季節、日光散策はいかがでしょうか。